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オフィスのコイン式コーヒーサービスとは? マシン導入時の検討項目

オフィスのコイン式コーヒーサービスとは? マシン導入時の検討項目

コーヒーマシンといってもさまざまなタイプがあり、利用人数や目的によって導入すべきマシンは異なります。ここでは、コイン式のオフィスコーヒーサービスの導入メリット・デメリットを解説します。 あわせて、導入時に検討したい項目や、おすすめのコーヒーマシンについても紹介するので、福利厚生として導入を考えている方は必見です。

コイン式(自販機タイプ)のオフィスコーヒーサービスとは

コイン式(自販機タイプ)のオフィスコーヒーサービスとは

コイン式のオフィスコーヒーサービスとは、自動販売機タイプのコーヒーマシンのことです。お金を投入するとコーヒーが自動で紙コップに抽出されます。操作が簡単で、ボタンひとつでコーヒーを注げるほか、砂糖やクリームも好みの量に調節できます。機械が大型のものが多いため設置スペースを必要とし、玄関・休憩室・会議室などゆとりがある場所に設置されるケースがほとんどです。アイス・ホットの両方に対応しているので、一年を通して使用できます。

社員がリラックスできる場を提供したり、コミュニケーションの活性化を図ったりできるため、コイン式のオフィスコーヒーサービスを導入する会社は少なくありません。

コイン式(自販機タイプ)のオフィスコーヒーサービスを導入するメリット

コイン式のオフィスコーヒーサービスを導入すると、会社には主に四つのメリットがあります。導入によるメリットと、この後紹介する導入後のデメリットを比較したうえで、自社にとって必要なサービスを見極めてください。

自動的に紙カップに抽出してくれる

コイン式のオフィスコーヒーサービスを利用すると、紙コップのセットからコーヒーの抽出にいたるまで、一連の作業を自動化できます。コイン投入後に必要な作業がほとんどなく、コーヒー豆を挽いたり、お湯を沸かしたりする手間がありません。本格的なコーヒーを楽しみたいが面倒なセッティングをしたくないといった場合でも、気軽に利用できるメリットがあります。

なかにはコーヒー以外の飲料を選べるコーヒーサービスもあるため、コーヒーが飲めない方がいるオフィスにも設置可能です。視覚的にわかりすい操作で、幅広い世代に対応できるため、導入時のハードルも高くありません。

社員同士のコミュニケーションが活発になる

コイン式のオフィスコーヒーサービスを導入すると、休憩中に利用する社員が増えます。社員同士が気軽に集まれる場ができ、コミュニケーションが活性化します。オフィスで休憩するよりも肩の力が抜け、世代問わず交流を深めることが可能です。

ランチや飲み会など会社のイベントは同じ部署の社員を集めて行われるケースが多く、他部署との関係が希薄化しがちです。しかし、部署問わず集まれる場があれば、普段話す機会の少ない他部署とも交流する機会が生まれます。良好な人間関係の構築や、新しいアイデアを獲得するきっかけになります。リラックスした環境で会話ができるので、気兼ねなく相談が可能です。社員がストレスや心配事を溜め込む前に不安を解消できます。

リラックス効果が得られる

長時間にわたり作業をしていると、疲労が蓄積し集中力が落ちてしまいます。さまざまな研究から、午後よりも午前の方が作業効率がよいことが明らかになっていますが、すべての作業を午前中に済ませるのは難しいため、午後以降も集中力をもたせることが必要です。

コーヒーサービスを導入すると、仕事で溜まった疲れを定期的にリフレッシュできる場を設けられます。また、コーヒーに含まれるカフェインにより脳や交感神経が刺激され、集中力を高める効果が期待できます。カフェインによるリフレッシュ効果や、香りによるリラックス効果も引き出すことが可能です。コーヒーサーバーが設置されていることで休憩を促せるようになることもメリットです。

福利厚生につながる

コイン式のオフィスコーヒーサービスは、福利厚生の一環として設置できます。働く人が会社を選ぶとき、会社の成長度合いや働きがいだけでなく、福利厚生の充実度や安定した労働環境なども重視するポイントです。社員がくつろげる場所の提供や、モチベーションにつながる環境の構築は会社のアピールポイントとなり、社員の定着や人材の確保に役立ちます。

コーヒーサービスを導入して社員が和気あいあいと過ごせる環境を整えることで、社員の満足度を向上できます。また、会社側でコイン式のオフィスコーヒーサービスの利用代金を負担すれば、社員の飲み物代の節約にもつながります。社員が自由に使えるお金が増えるので、労働意欲を引き出すことが可能です。

コイン式(自販機タイプ)のオフィスコーヒーサービスを導入するデメリット

コイン式(自販機タイプ)のオフィスコーヒーサービスを導入するデメリット

福利厚生としてコイン式のオフィスコーヒーサービスを導入する予定の会社は、以下の三点を踏まえて、予算内で実現できる不公平感のない施策を検討してみてください。

ランニングコストが必要となる

コイン式のオフィスコーヒーサービスは、設置は無料のケースが多いですが、利用するには月々数千円の電気代がかかります。導入前にどのくらいのコストが毎月かかるか、試算することが大切です。

電気代を節約できる省エネタイプも販売されていますが、規模の大きなものであれば電気代がかさみます。省エネタイプとひとくちにいっても、さまざまなタイプがあり、職場のニーズにあわせて導入する必要があります。たとえば、人感センサーで消費電力を削減できるタイプなら、利用頻度が少ない夜間や業務中の電気代を節約できます。他にも、需要が集中する時間帯を予測し、ピーク時間を避けて氷や温水をストックするシステムを採用しているタイプもあるので、ニーズにあわせて検討してみてください。

設置場所が必要となる

コイン式のオフィスコーヒーサービスの多くは、大型の機械を設置する必要があります。ある程度のスペースを確保しなければならず、フロアが狭くて休憩スペースを確保できないオフィスへの設置は向いていません。フロアを圧迫しないように、事前に設置スペースを考えたうえで購入することが大切です。

なかには省スペース設計で置く場所を選ばないコーヒーサービスもありますが、その分、頻繁に紙コップの補充や砂糖・クリームの投入を自分でしなければならないなど手間がかかる恐れがあります。利用人数と用途に応じて、必要な機能を搭載しているコーヒーサービスを導入することをおすすめします。

コーヒーが飲めない人が不公平感をおぼえる

コーヒーサービスを導入する場合は、コーヒーが苦手な方にも配慮する必要があります。不公平感をなくすためにも、コーヒーを飲まない方でも活用できるように、コーヒー以外の飲料も充実させることが大切です。

たとえば、ココアや緑茶、抹茶ラテといった具合に他飲料のラインアップをそろえておくと、幅広い社員に受け入れられやすくなります。持参したスティック飲料やカップ麺などを楽しみたい社員のために、お湯や水も注げるコーヒーサービスを導入すると、幅広い用途に使えて便利です。

オフィスにコーヒーマシンを導入するとき検討すべき項目

オフィスにコーヒーマシンを導入する際は、メリットとデメリットを比較したうえで、自社のニーズを満たすマシンを選定しましょう。コーヒーが飲めない方が多数いる職場では、コーヒーだけ抽出できるマシンを福利厚生の一環として導入しても不公平感が生じやすくなります。どの社員もリラックスできる環境を構築するためには、コーヒーが飲めない方も楽しめるマシンの導入を検討してみてください。

ダイオーズのカフェラウンジサービスでは、スペシャルティコーヒーに加えて、ほうじ茶ラテや抹茶ラテ、ココアやチョコチーノなど豊富なメニューをそろえています。コーヒーが苦手な方も楽しめるので、福利厚生として導入することが可能です。支払いはキャッシュレスに対応しており、スマホアプリとの連動で支払いが簡単にできます。オフィスへの設置を検討している方は、コーヒーが好きな方も苦手な方も一緒に楽しめるマシンの導入を検討してみませんか。

カフェラウンジサービス

コイン式(自販機タイプ)以外のオフィスコーヒーサービス

ここまで紹介したコイン式以外にも、月額型と買い切り型のコーヒーサービスがあります。いずれのタイプを導入するかによって導入費用とランニングコストが大きく変わります。予算内に抑えられるコーヒーサービスの導入を検討することが大切です。

月額(サブスク)型のコーヒーサービス

サブスク型のオフィスコーヒーサービスとは、月額利用料を支払って、コーヒーマシンをレンタルするサービスのことです。マシンを買い取る必要がないため、初期費用を抑えられます。指定されたコーヒー豆やポーションを購入しなければならないケースが多いものの、メンテナンス込みの価格で提供しているケースが多いので、維持するのに手間がかからないというメリットがあります。

ただし、コイン式と同様にコーヒーマシンを利用している間は月額利用料が発生し続けるので、ランニングコストがかさみがちです。初期費用を抑えたい会社や管理の手間を省きたい会社に向いています。

買い切り型のコーヒーサービス

買い切り型のコーヒーサービスとは、自社でコーヒーマシンを買い取るサービスのことです。初期費用はかかりますが、月々の利用料がかからないため、ランニングコストを抑えられます。また、好きなコーヒー豆やポーションを必要なタイミングで購入できるので、需要のある飲料だけ買い足すことができて便利です。

ただし、メンテナンスは自社で行う必要があり、その分の労力や費用を要します。コーヒーマシンを適切に管理して、社員が使える状態を維持しなければなりません。好きなコーヒー豆やポーションを必要な分だけ購入したい会社や、ランニングコストを抑えたい会社に向いています。

まとめ

コイン式のオフィスコーヒーサービスは、導入によって社員同士のコミュニケーションの活性化や集中力の向上などが期待できます。ダイオーズのカフェラウンジサービスなら、コーヒーが飲めない方も楽しめるラインアップを用意しています。導入を考えている方はぜひお問い合わせください。

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