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【お茶以外も飲みたい】業務用給茶機のメニュー種類とオフィスで飽きられない選び方

オフィスの福利厚生や、来客へのおもてなし向上として重宝される「業務用給茶機」。

導入を検討し始めた総務・人事担当者の方からよくいただくご相談が、「お茶や水だけだと、従業員にそのうち飽きられてしまうのではないか」「せっかくなら、お茶以外の飲み物も飲める種類を選びたい」というリアルなご相談です。

実は、最近の業務用給茶機はメニューの種類が豊富に用意されています。本記事では、業務用給茶機で飲めるメニューの現状から、導入検討時に見落としがちな運用のポイント、そして「オフィスで飽きられない」ための最新のメニュー選びのポイントを解説します。

 

業務用給茶機で飲める「メニューの種類」の現状

業務用給茶機と一言で言っても、搭載できるメニュー数は機種や供給方式によって異なります。まずは市場にある給茶機の標準的なラインアップを見ていきましょう。

① 基本の3点セット(冷水・温水・お茶)

最もスタンダードなタイプです。「冷水」「温水」「煎茶(またはほうじ茶)」の3つのボタンが配置されているものが多く、水分補給や、急な来客へのお茶出しといった最低限の機能を果たす機器です。

② パウダー(粉末)式で広がる選択肢

「お茶以外のメニューも充実させたい」という場合、多くのオフィスで選ばれている形式は「パウダー(粉末)式」の給茶機です。専用のパウダーとお湯・水を瞬時に攪拌(かくはん)して注ぐ仕組みになっており、緑茶やほうじ茶のほか、コーヒーや紅茶、スポーツドリンク、麦茶など、複数のフレーバーを同時に搭載できる機種も存在します。

「お茶以外も充実させたい」オフィスが導入後に直面しやすい3つの課題

「メニュー数が多い機種を選べば、お茶以外のニーズも満たせて安心だ」と考えがちですが、実はここにBtoBのオフィス運用ならではの見落としがちなポイントが潜んでいます。

課題①:一部の安価なサービスやプランでは「メニュー変更」に制限がある

昨今の給茶機はメニュー変更に対応しているものが増えていますが、一部のエントリーモデルや安価なレンタルプランの場合、導入時に決めた「煎茶・コーヒー・スポーツドリンク」といった初期設定から後でお好みのフレーバーへ変更しようとしても、システムの制限や追加の手続きが必要となり、実質的にメニューが固定化されてしまうケースがあります。

課題②:固定されたメニューに従業員が「飽きてしまう」

どれだけ最初に魅力的なメニューを選んでも、毎日同じラインアップが並んでいると、数ヶ月で従業員は飽きてしまいます。結果として、給茶機が使われなくなり、従業員が外の自動販売機やコンビニへ飲み物を買いに行ってしまうという「福利厚生の形骸化」が起こりやすくなります。

課題③:季節に合わせたホット&コールドの切り替え制限

「このメニューはホット専用」「冷たいものしか出せない」といった機種ごとの制限があり、夏場は冷たい炭酸やスポーツドリンク、冬場は温かい濃厚ドリンクといった、季節ごとの体感温度に合わせた柔軟な切り替え運用が難しいケースもあります。

19種類から選べる「TEATRO(ティアトロ)」がオフィスのワガママを解決できる理由

これら「メニューの固定化」や「飽き」というオフィスの課題をすべてクリアし、従業員満足度を最大化するために開発された機器が、ダイオーズの多機能型給茶機「TEATRO(ティアトロ)」です。

① 選べる楽しさ!19種類の豊富なフレーバーラインアップ

TEATROは、定番の日本茶(煎茶・ほうじ茶・玄米茶・麦茶)はもちろんのこと、本格的なコーヒーや紅茶、ココア、さらにはフルーツ系ドリンクやスープ類まで、合計19種類もの豊富なフレーバーを取り揃えています。

この中から、自社の従業員の年齢層や好みに合わせて「ベストな3種類」を自由にカスタマイズして設置することができます。例えば、「夏場はスポーツドリンクやすっきりした味わいのフレーバー」「冬場は心も体も温まる濃厚なメニュー」といったように、季節やオフィスの状況に合わせて柔軟に入れ替えられるため、従業員を飽きさせません。

② 運用の手間はゼロ!4週間ごとの定期訪問で変更も丸投げ

「メニューを定期的に変えられる点は魅力的だけど、総務側の手続きや機械の設定変更が面倒そう……」という心配は一切不要です。 ダイオーズのレンタルサービスでは、原則4週間ごとにプロのスタッフが貴社を定期訪問いたします。その際、スタッフに「次はこのフレーバーに変更したい」とお伝えいただくだけで、面倒な在庫管理や機械のメニュー設定変更、内部のメンテナンスはすべてスタッフがその場で実施します。総務担当者様の手間や負担はございません。

③ 全メニュー「ホット&コールド」対応で実質6種類

TEATROは、冷水・温水がそのまま出るだけでなく、厳選してセットした3つのフレーバーにおいて基本的に「ホット」と「コールド」の両方を選択可能です。これだけで実質6種類のドリンクが1台で完結するため、その日の天候や気分に合わせた最適な1杯を誰もが自由に楽しめます。

ティアトロへのリンク

 

【お湯を活用】さらに広がる!「バラエティドリンク」でオフィスをミニカフェに

TEATROの魅力は、本体にセットする3つのフレーバーだけに留まりません。本体から出るこだわりの「お湯」を活用することで、さらにオフィスのドリンク環境を充実させることが可能です。

給茶機の枠を超える豊富なラインアップ

オプションとしてご用意している「バラエティドリンク」を組み合わせれば、お湯を注ぐだけで楽しめる豊富なメニューがオフィスに広がります(※最新の取り扱いメニューは事前にご確認ください)。

  • ランチタイムに嬉しいスープ類: お味噌汁、コーンポタージュなど

  • ホッと一息つきたいリフレッシュタイムに: ココア、アップルティー、レモンティー、ロイヤルミルクティー、カフェオレなど

従業員が実際に喜ぶ活用シーン

お弁当を持参する従業員が集まるランチタイムには温かいスープが喜ばれ、少し小腹が空く夕方の休憩時間には甘いココアやミルクティーがオフィスのモチベーション向上に貢献します。ただの給茶機という枠を超え、オフィスの一角が「いつでも無料で使えるミニカフェ・休憩スペース」へと生まれ変わることで、社内のコミュニケーション活性化にも大きく貢献します。

導入前に実物を確認できる「2つのアプローチ」

「実際の使い心地や従業員の反応をテストしたい」「実物を見てから慎重に判断したい」という担当者様に向けて、ダイオーズでは安心確実な2つの確認方法をご用意しています。

① 実際のオフィスに設置してみる「無料トライアル」

初期費用や月額費用をかける前に、リスクゼロで実際のフレーバーのおいしさや、4週間ごとのサポートの安心感をオフィスで体感していただける制度です。従業員の皆様のリアルな反応を確かめてから本格検討したい場合に最適です。

② 各拠点の「ショールーム」で他の製品と比較検討する

ダイオーズでは、全国の各拠点にショールームを設けています。ショールームでは、給茶機「TEATRO」の実物を確認できることはもちろんのこと、本格的なエスプレッソコーヒーマシンなど、オフィス環境を彩る様々な製品を一度に比較検討することが可能です。

ショールームへのお問い合わせ・ご予約はこちらから>>

まとめ:お茶以外のメニューを充実させて、愛されるオフィスへ

業務用給茶機でお茶以外のメニューを充実させることは、単に従業員の喉を潤すだけでなく、「会社に行けば豊富なドリンクが楽しめる」というエンゲージメント向上や、社内のコミュニケーション活性化をもたらす素晴らしい福利厚生になります。

季節に合わせた「最適な一杯」を提供できる環境を、ぜひダイオーズと一緒に作っていきませんか?

まずはお気軽に無料トライアルのご相談、またはお近くのショールームへ足を運んでみてください。

 

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